今後の為の準備ではあるけど。マオです。

AIやらなんやらでネット関係を色々いじる事が多く、市販ルータやらで標準装備されているDHCPとかDNSだと小回りが効かなくてNASの仮想環境に移行してた。
ところが、あまりにも機能を集約し過ぎてしまって、NASの電源を止めて長時間メンテをするとネットが使えないのね。
メインPCやスマホは作業中の情報収集とかがあるので不便。
なので、物価が上がり続けてるし、早めにRaspberryPiを買って一部機能を移す事にした。
最新RaspberryPiは5なのだが、そこまで性能は必要ないので4のメモリ2GBにしてみた。
1GBは安いけどWebUIとかあると厳しいかもしれないからな。
一応、2も持っているのだが起動にMicroSDが必須。
過去の経験でMicroSDって壊れやすくて何度もOSが吹き飛ばされたので、今回はUSBSSDを買う事にした。
・・・SSDも高い、250GBで9000円ほど。
大きい物を入れるわけじゃないから問題はないけど、細かい事をやるのに便利だから安い時にもっと容量の小さいSSDを沢山手に入れておけばよかったなぁ。
相変わらず初期セットアップがマニュアルの通りに行かなくてアレだが、色々手間をかけて動くようになった。
昔のRaspberryPiは冷却ファンなんて必要なかったんだけど、最近のは必要なんだね。
ケースに付いてたファンを取り付けてみたけど結構うるさい。
機会を見てNoctuaの5V4cmファンに換装したい・・・が、高い。
4000円越えるのよねぇ。
安眠の為に早めに交換したいけど、株ちゃんが頑張ってくれないと買う気にならない(遠い目)
色々と物価が上がって地獄なのだが、ついにRTX5090の在庫が尽きかけて100万円を超え始めたそうな。
去年末に50万少しオーバーで買っていた私は「上がっても70万くらい」と思ってたが倍になるとは。
何か、まだまだ色々な物が上がるようだし必要な物は早めに仕入れるべきだな。
高度の柔軟性を維持しつつ。マオです。
このバカは今年は節約するって言ったよなぁ。

何で10GBase-TのLANボード買ってやがるんだ?
Buffalo「LGY-PCIE-MG3/N」です。
去年のPCフリーズ騒動の新しいマザーボードで電源コネクタが邪魔で今まで刺していた10GBase-TのLANボードが使えなくなったという事があった。
で、新マザーボードにはオンボードなLANコネクタが2.5Gと5Gと二つ付いている。
しかしNAS側は10Gには対応してるが新しい規格である二つは未対応という残念な状態になったのだ。
そのまま繋ぐと1Gまで落ちるのでNASとNASバックアップを繋いでいた2.5Gを使って現状対応出来る物で最高速度を出す方向で運用していた。
軽いファイルなら気にならないけど、GB単位のデカいファイルを動かすと速度が気になるんだよね。
去年から運用を変えた関係でPC~NAS間のファイル移動が更に多くなったから特に感じる。
Amazonセール来てたし日用品を買うついでに買ってしまったのだ(バカ)
実はこれでも節約してて当初は10G5ポートのHUBを買おうとしてたのだ。
この場合は5Gで動かす事になるけど色々と拡張の余地が残せる。
新しいマザーボードの拡張コネクタは1つしか残ってないからオンボードの5Gを使えばM.2SSDを変換ボード経由で刺す事が出来る。
NAS側は直結の為に2枚刺してあるLANボードを1枚に減らす事が出来る。
でもHUBは3万円だ(白目)
値段に悩んでいた所、NAS側の10Gボードを交換して5G対応出来ればSSDは取り付けられるという事に気付いた。
10Gボードは1万でHUBを買うより遥かにお得。
もしメインPCに刺す方向に舵を切ったとして電源コネクタとの干渉があっても上記の計画に鞍替えも出来る。
何という臨機応変な対応が出来る素晴らしい案だ・・・と当時の私は思ったんだよねぇ。
で、ボードが届いて交換作業。
5G運用しようとしたらNASがボード未対応。
NASのカーネルが上がってくれないとダメなようだ。
SSDの増設は諦めてコネクタ干渉が無かったメインPCで使って10Gとなりました、まあまあめでたし。
後で気付いたがNASの方に刺すとPCIeの規格の関係で10G接続出来ても5Gよりは速いが速度が落ちる。
・・・オンボードのコネクタは無駄になったが、これで良かったんだな。
NASが対応してSSDが欲しくなったら考えるとするか。
そういえば、丁度NASの中身をいじる機会だったので余っていたメモリを増設してみた。
NASのメモリはDDR4だけど、メインPCのDDR5でやった時は認識してくれなかったので期待はしてなかったのだが、アッサリと認識して48GBとなった。
これでキャッシュが増えて更に快適になったな。
今度こそ節約するぞ!(フラグ)
原因不明ー! マオです。
とりあえずNASのディスクの交換が完了。
使用率は52%から39%に低下しました。
これなら私が暴走しない限り5年くらいは耐えられるはずだ。
壊れなきゃの話だけどな・・・(フラグ)
さて本題。
今回のトラブルはメインPCがBSoDしまくって地獄のような状態なのだ。
BSoDはいわゆるブルースクリーン オブ デス・・・Windowsで見たくないクラッシュ画面の事だな。
ちなみに最近のWindows11はブラックスクリーンになりました。
最初に気付いたのはスリープの復帰が出来なくなった事。
で、再起動してログインするとデスクトップに行く前にBSoD、無事ログインを通過出来ても使ってると急に重くなってBSoD。
私何かやっちゃいました? もう訳が分からないよ。
ってか、ここ最近で色々やり過ぎて原因が全く絞れない。
「M.2SSD付ける為にグラボ付け外し」「M.2SSDの速度がスロットで違うので入れ替え」「Windowsの更新」「各種ドライバ関係の更新」。
他にも結構ありそうだから困る。
で、ファイルダンプを見た感じではグラフィック関係が怪しいかもしれない。
グラボが壊れてたらガチでへこむな・・・精神的な意味でも財布的な意味でも(白目)
ただ、今この記事書きながらグラボに負荷が結構かかる作業してるが固まる気配は無い。
確認出来る所で「グラボのドライバ」「Windowsの破損」「メモリの破損」は大丈夫そうな感じだ。
マジで原因が分からねぇ・・・。
明日の朝のスリープ復帰がどうなるかだな。
これは未来に向けた投資だからッ! マオです。

SSDとNAS用のHDD2本買っちゃったZe☆
この判断を数カ月前に出来ていれば完璧だったんだがな。
まあ、メモリとHDD4本分は安いうちに買ってる訳だしトータルすればマシな方か。
これでAIバブルが速攻で弾けて値下がりしたらショックで色々爆買いしてしまうかもしれん(壊)
で、Crucialはもう選択肢にならないのでSSDはKIOXIAの「EXCERIA PLUS G4」になった。
容量は2TB。
元々1TBの所をフリーに使っていたのだが気分が乗って来て色々やり始めたら一気に空き容量が減少して来月には枯渇しそうな勢いだった。
速度も今までのSSDはPCI-Express Gen4を使っていたが今回はGen5。
マザーボードに4つあるM.2スロットの2つはGen5対応だし10GB以上のファイルも使う事が多くなったから丁度良い。
細かく小さいファイルばかりの起動ディスクでは余り体感できなかったのだろうが、こっちでは体感出来るくらいには変わりそうな予感がある。
しっかしM.2は取り外しがマジでダルイね。
デカいグラボを外して放熱板を外して取り付けて戻す。
グラボの補助電源部分はあまり触りたくないんだよな、一時期騒がれてた発火コネクタが怖いのだ。
もう空きスロットは無いから次に同じ作業をするのは壊れた時かPCを新調する時だな。
暗黒期だから後者は当分来ないネ(白目)
HDDは前回と同じWesternDigitalの「WD80EFPX」。
ついにNASが完璧な状態になる模様。
少なくとも壊れなければ5年くらい行ける容量になった気がする。
どっちかというと本体のHDDが不良セクタとかあるし先に壊れそうな気がするんだよな。
しばらくはPCパーツを買わない方向で行きたい所。
今回の行動が正解だったかは来年分かるな。
良い物を使いたい。マオです。
ようやく6TBの初期化とチェックが完了した。
合計12日(白目)
ここまで時間がかかると今後面倒な事になりそうだしメインNASに組み込むのはやめた。
次回はちゃんとNAS用のHDD買おう・・・。
ともかく、ようやく電源を落として前の構成で使われていた4TBHDDを外す事が出来た。
これでバックアップ用のNASの構築が出来る。
で、HDD大移動で大量のHDDをフォーマットする事になった。
そこで気になったのがフォーマットの時間。
まだ途中経過だが「古いPCで4TB」「新しいPCで2TB」という環境で初期化したのだが前者の方が明らかに早い。
現状での想定では4TBが17時間、2TBは3日かかりそうだ。
容量だけが増えてるわけじゃなくてHDD性能もちゃんと上がっているんだなぁ。
こうやって記事に残しておけば交換で色々比較出来て楽しいのだ。
・・・次に交換するのは何年後なんだろうか。
ケースがゴミ過ぎて触る気があまり起きないけどバックアップNASの構築頑張ろう。

