サンドボックス(そのまま) マオです。

最近アーリーアクセスで出た「Sandustry」ってゲームに手を出したら、ハマってしまう。
割引されて1000円以下で買えるというリーズナブルさなのに、お盆中の購入初日6時間ぶっ続けでプレイしてしまう面白さ。
ここ最近、この手のピクセル世界のゲームが何本か出てて、どれを買うか悩んでた。
これは買って損しない当たりのゲームだったな。
ゲーム内容は2Dドット絵のアクションで「Noita」みたいなピクセルシミュレートされた世界で工業しましょうって感じか。
序盤は穴を掘って出てきた砂を水で濡らして、振動させて金を取り出して強化していく。
で、金で技術を強化して色々な技術や物理法則を使って新しい素材を集めて世界の謎を解き明かす・・・みたいな。
主人公は結構自由に動き回れて、地上に関しては特に制限もなく色々な設置物を大きく置けるのだけど、いわゆるチェストみたいな物は存在しない為、素材はちゃんと場所を確保して保管する事になる。
私はチェスト否定派閥で世界が広いなら場所を確保して置けって考えなので、とても素晴らしい。
「Terraria」で金の延べ棒を積み重ねて設置出来るってのが好きだったからなぁ。
このゲームは遊び心はまだ多くはないのでメインの流れの部分が面白いだけだが、横道も楽しくなって欲しいものだ。
そういえば「Beast of Reincarnation」はスルーする事にした。
レビューを見る感じでアクションは良いけど、内容が薄いし、カメラが動きまくるというのを見てしまったので、薄いのはともかくカメラに関しては3D酔いの懸念がね。
やるゲームが無くなってセールが来たら買うかもしれんな・・・と言って、ウィッシュリストに入ったゲームが増えていくのだ。
「Dragon’s Dogma 2」のアプデも待っているし、ゲームに関してはしばらくは満足できそうな予感。
(自機)撃墜王。マオです。

Steamセールで買った「ACE COMBAT7: SKIES UNKNOWN」のキャンペーンモードを難易度ノーマルでクリア。
大体、プレイ24時間くらいかな。
面白くはあったんだけど、私の中ではフルプライスで買うほどのゲームではないかな・・・という感想。
買った時の月末記事にも書いたけど縦軸の空間が狭く感じる。
地上目標が多く感じるから高度を取ると攻撃が出来ない。
よく雲の中に突っ込んで方向が分からなくなって地上に突っ込む事が多かったなぁ。
他のシリーズはやってないし攻略とかも見てないから分からないけど、機銃って使う事あるの・・・?
それ以外には通常ミサイルと特殊ミサイルだけだから、ゲーム中での選択肢が少なく感じる。
シンプルではあるんだけど、うーむ。
後、目標スコアのミッションはカツカツで辛いな。
マルチミサイルをバンバンぶち込めるのは楽しいんだけどねー。
と、この記事の草稿を書いた後にSteamのレビューを見たら似たような感想が結構あった。
初めてのエスコンでも、この感想が出ちゃうんだから、そんな感じなんだろうな。
タイミングがあったら評判の良い過去作をやってみたい所だ。
さて、実は来月4日に某ポケモンの開発が作ったアクションの「Beast of Reincarnation」が出る。
パリィ系っぽくて「SEKIRO」とか「Wo Long」に近い感じなのかしら。
でも、8月は「Dragon’s Dogma 2」のアップデートがあるから、どうしようかしら・・・。
体験版とか出ないかなー。
ここ最近、ゲームから離れ気味だったから遊びたいなぁ。
動くもんだな。マオです。
CAPCOM:ドラゴンズドグマ2 ダークアリズン
ニンテンドーの方の情報で発表されたんだねぇ。
最近、これがやりたい! ってゲームが見つからないから、発売日未発表のゲームを待ち続けている日々が続いていたけど、10月はこれに決定した。
しかも、ずっと音沙汰無かったけど大型アップデートまでされたようで、開発の方針転換が垣間見えますね。
ただ、便利すぎるゲームにすると、このゲームのコンセプトが死んでしまうだろうし、匙加減が難しそう。
企業としては沢山売れないとダメだから顧客の方を向いて修正したんだろうけど、泥臭さや面倒臭さを貫き通してほしいというのもある。
難しいネ。
2周目を少しずつやってみようかね。

Windows11からUbuntuに切り替えちゃってるんで動くか心配だったが、今のところ問題なく動いてしまっている。
少しずつお気に入りのゲームが動くかの試験をやってて、「ELDEN RING」も問題無く動いた。
最近のゲームだったら案外普通に動かせちゃうのかね?
このままゲーム特化の仮想環境を作ることが無くなりそうな予感。
ピンボールのち爆散。マオです。

気になってリストに入れてたゲームがセールしてたんで「ΔV: Rings of Saturn」を買ってみた。
日本語訳の「ΔV:土星の環」はダサイと思う・・・何でも機械翻訳すれば良いってもんじゃねぇぞ?
トップビュー型の宇宙船操作するゲームだ。
タイトル通りに土星の環が舞台で宇宙船を使って環を構成している氷の塊の中にある鉱物を持って帰って売却してお金を稼ぐのがメインの仕事。
目玉はサイエンスフィクションではあるけどフィクションが薄めになってる所かな。
謎エネルギーで宇宙をビュンビュン飛び回ったり光の速度を超えてワープしたり謎シールドで防いだり・・・なんてものは無い。
分裂反応炉でタービン回して電気生んでイオンスラスターを使って進む→重力や空気抵抗が無いから出力上げ過ぎるとスピードが上がり過ぎて大事故。
持ち帰る鉱石はデカイ氷の塊に埋まってて、そのまま持ち帰るのは難しいのでマスドライバーで弾丸ぶち込んで砕いてから鉱石を回収する→衝撃で価値のある鉱石が吹き飛ぶので追いかけてキャッチしようとしてスピード上げ過ぎて大事故。
一応ファストトラベルがあって対象の地点へ向かってある程度の加速と距離稼ぐ必要があるが真っ直ぐ飛ぶ必要がある→設定する前にレーダーとかで安全確保しないと隕石に突っ込んで大事故。
修理にもお金がかかるので現場猫してると稼げないのだ(白目)
色々とイベントもあって探索要素もあるのでボリュームは結構ありそうな気がする。
宇宙船はいくつか種類があるし装備品も色々あって色々なシチュエーションに対応した物を換装する・・・もちろん予算内でな!(世知辛い)
乗組員なんかも雇う事が出来てジョブやらスキルや熟練度もあるしイベントもある。
時間の概念もあって宇宙船の修理や換装も時間がかかるし乗組員の給与も期日に支払わないといけない。
時間を経過させるホテルやらラウンジも存在するが、もちろんお金がかかるゾ。
残念ながら馬小屋は無い(ウィザードリィ)
マジで渋い作品なんだわ。
この手のトップビューな宇宙船ゲームは定期的に出てきて手に入れて遊んではみるんだけど、しっくり来る物が無くてすぐ飽きてた。
でも、これは何か面白いな。
興味を引きそうな新しいゲームは特に無いし、しばらくは遊べそうだ。
久しぶりに脳が焼けそう。マオです。

実績フルコンプを目指している「Million Depth」ですが、とりあえず残り1つになった。
予想していた実績行動をして見事に開放されなかったのでネタバレをする事に。
可能性を排除してた「最高難易度全ルートクリア」が見事に入ってて絶望した!
でも思ったよりは早く全ルートクリア出来てしまった。
流石にγルートは戦闘回数が少ない方で行ったが、いずれはトゥルーエンドルートでやってみたいな。
後残ってたのは心優しい私には思い付かなかった(笑)のが2つと、そういえばそんなのがあったなってのが1つ、プレイ中に利益を感じなくてずっとスルーしてた物が2つ。
ここまではクリアを考えずに実績目的のプレイをすれば出来なくは無かった。
問題は最後の現時点でグローバルな統計0.6%な実績が・・・面倒過ぎる。
プレイすれば確実に実績達成出来るけど後何回プレイすれば終わるのかが分からない。
更にぶっちゃけると、この実績に見合うだけのボリュームは流石に無いな。
現時点でプレイ62時間だが最後の一つは暇を見てやっていく方向にして、とりあえず一段落って事で。
普通にプレイするのなら大満足な作品だったので久しぶりに超オススメだ。

「CiniCross」を買ってみた。
これもデモで数時間遊んでしまうパターンでの購入だ。
ジャンルは「ローグライトダンジョン探索ノノグラムパズル」だ。
で、ノノグラムとは何ぞやって話なのだが、日本ではピクロスと言った方が通りが良いな。
分岐がある道中はノノグラムをクリアしていく事で進めて、マップ最奥にいるボスは無制限にノノグラムが出されて解いていく毎にダメージを与える流れになる。
ミスをしたり制限時間をオーバーするとダメージを受けていき、HPが無くなるとゲームオーバーだ。
この制限時間ってのがツライ。
道中の攻略速度で増減するが難易度が上がるとマス目が増えて考える時間が増えるのでダメージを受けて終わる。
各所をクリア後に永続バフや消費アイテムが手に入る。
例えば「一定数マスを解くとランダムでマスを開放してくれる」とか「受けるダメージを軽減」とか色々ある。
そしてボス戦は特別ルールが課せられる。
単純な物なら「ボスのHPが増える」とかだが、「ミスをすると解いてあるランダムなマスがリセットされる」とか酷かったのは「一定時間、一部のヒントが見えなくなる」とか「塗りつぶすマスと空欄マスが逆になる」ってのもある。
逆になるヤツはミスしまくって負けた上に、次のゲームは後遺症でしばらく混乱してたゾ・・・。
DS時代にマリオのピクロスで慣れてる私でも難易度が高く感じるが、速攻でクリア出来ると脳汁が出まくるヤツだ(笑)
しばらくは楽しめそうだ。

