低減財布。マオです。


またHDDが増えたよ、やったねマオちゃん。
今度はWDの4TB赤(WD40EFRX-RT2)を買いました。
3000円くらい値引きされたからね、どうせ買う事になるし安い時に買うのが良いのだ(言い訳)
もちろんNAS行きです。
容量アップまで後4本!
警告が出るまで後2%!
消費税増税まで後7ヵ月!
・・・とっとと揃えちゃった方が気分的には良さそうなんだけど、諭吉さんがなー。
それに次のRyzenも待っているし・・・夏が勝負の時か・・・。

咲いてきた。マオです。


ようやく日中が暖かくなり、ブルーベリーの花も咲いてきました。
もう少ししたら人工授粉をやらないとな。

そういえば今年は何を新しく育てるか決めていない。
去年はバジルを育ててたが、種も残ってるし使えるかは分らんが育てる予定だ。
他に何か良い物は無いかなぁ・・・

カテゴリ/タグ:植物物語 /    
コメント (0)

今更感がパナイの。マオです。

Windows10の記憶域プールでHDD3台使ってパリティを組んでみた。
ただ、これだけだと書き込み速度が遅いので、SSD2台を追加してキャッシュとする。

コントロールパネルから「システム→ストレージ→その他のストレージ設定の記憶域の管理」を開く。
「新しいプールと記憶域の作成」でHDD3台とSSD2台をぶち込む。
記憶域は作らずに管理者実行でPowerShellを開く。

「Get-Physicaldisk」コマンドで、物理ディスクが一覧で出てくる。
ここで注目する点はMediaTypeが正確に表示されているか。
もしプール入れたディスクがUnspecifiedになっているのなら「Get-Physicaldisk –SerialNumber “シリアル番号” | Set-PhysicalDisk -MediaType メディアタイプ」で変更が出来る。
シリアル番号は一覧に出てきたSerialNumberの項目、メディアタイプはHDDとかSSDを指定すれば良い。

次にプールに入れた2台のSSDをキャッシュ用にする為に「Get-Physicaldisk –SerialNumber “シリアル番号” | Set-PhysicalDisk -Usage Journal」で設定。
物理ディスク一覧のUsage項目で対象のSSDがJournalになっていれば成功だ。

「Get-StoragePool」コマンドでプール一覧が見られるが、項目FriendlyNameのPrimordialじゃ無い方が追加したプールだ。
FriendlyNameがGUIでプールを作った時の名前と一致しているはずである。

後は「New-VirtualDisk -StoragePoolFriendlyName “使用するプールのFriendlyName” -FriendlyName “ストレージ名” -ResiliencySettingName Parity -Size 1TB -ProvisioningType Fixed -NumberOfColumns 3 -WriteCacheSize 16GB」で1TBの記憶域が作成される。
オプションの中でProvisioningTypeは領域の割り当て方を決定する。
Fixedは従来通りに領域を先に確保する方式「シックプロビジョニング」。
そしてThinで設定すると実際に使われるデータの分だけ領域を確保する方式「シンプロビジョニング」となる。
この選択は一般的な利用ならシックで良いような気がする。
GUIの方で設定するとデフォルト動作でシンになるが、データを書き込む時に領域の初期化という工程が入るのでシックよりかは遅くなるとか何とか・・・。
後述でCrystalDiskInfoの結果を載せてるけど、SSDを入れてるから参考になるかが不明(笑)
実際にやって君の眼で確かめてくれ!(仮想だから作るのも消すのも楽です)
NumberOfColumnsは何台のHDDに書き込みを分散させるか。
パリティに必要HDD数は3以上なので使用している書き込み先の台数を指定しよう。
WriteCacheSizeは書き込みキャッシュの容量。
GUIだとデフォルトで作られてしまって、書き込みキャッシュはSSDだと1GBになったり、分散が4台以上搭載しても3台に分散されたりするので、特殊な事をやる場合はPowerShellを使うしか無くて面倒だ。
後はGUIの方でドライブレターとか付ければ使えるようになる。


で、計測結果。
シーケンシャルリードが素敵な事になってて、一緒に買ったSSDよりはやーい。
書き込みはパリティでもそれなりに早い。
使っているSSDが古い物なので最近のを使えばもっと速いかもね。
今回はキャッシュ専用として使っているが、記憶域階層というSSDの方にもデータを保存する方法がある。
でも、そこまで頑張る必要は無さそうだな。

カテゴリ/タグ:私の記憶領域   
コメント (0)

大は小を兼ねる。マオです。

さて、NASの問題は先送り出来たのでメインPCの容量不足を解消する。


その為に「Crucial SSD 1TB(CT1000MX500SSD1/JP)」と「Seagate BarraCuda HDD 8TB」を買った。
SSDは使っている3台の小容量SSDを一つにまとめる為。
HDDは6TBを飛ばして8TBにしてしまった。
容量をどっちにするかは悩んでたけど、Seagateって値段が安いから買ってしまったのだ。
昔のSeagateは壊れやすいというイメージでHGSTかWDを買ってたんだけど、HGSTはWDに飲み込まれてデスクトップ用のシリーズが無くなっちゃったんだよねぇ。
で、WDはサーバストレージの方では故障率上がってるというデータが出てた。
容量や台数、稼働時間がまちまちなので正しいデータなのかは微妙だが、1%と5%弱ってのは結構な差だと思うのよ(ドロップ率脳)
他にも今回HDDを3台使う事になるのだが、それぞれ違うメーカーにしたかったってのがあった。
出来るならNASもばらけさせたいんだけど2社しか選択肢が無いからなぁ・・・(笑)

今回やるのはwindowsの記憶域プールという機能。
ストレージの仮想化だな。
Windows8の辺りからあった機能らしいね。
8系はスルーしてて、ディスクの管理でしかストレージ弄ってなかったから気付かなかったぜ。
今回やったのはパリティ。
ストレージを3台以上使って、1台までの障害に耐えられる領域が作れる。
ついでに読み込みスピードもアップする・・・が、書き込みスピードが死ぬ。
この書き込みが致命的なのだが、SSDを書き込みキャッシュとして使う事である程度改善が出来る。
何やら2台ほどSSDが必要になるけどSSDはまとめた時に余剰が出来たので流用。
ここら辺の細かい実作業は別記事に書いてみようかねぇ。

色々とまとめてドライブレター7から4になってスッキリした。
これ以降の容量アップはディスク交換して領域を拡張するだけなので、ファイル分割とか一時退避とかやらないで良い。
HDDの台数を増やせばパフォーマンスが良くなるらしいがコネクタも電源も足りないから出来ないな、残念。
そういえばまだメインPCの消費電力を測っていない。
データ転送が全部終わったら(約18時間かかる模様)見るのが怖いけど計測してみるか・・・。

歳を重ねる。マオです。

誕生日です。
ほんと1年が短く感じるようになってきた。
今年が始まったばっかりだと思ってたのにねぇ・・・。

自分への誕生日プレゼントは容量不足だったPCへのストレージだ。
明日くらいには片付いて記事に出来そう。

こうドカーンと宝くじが当たってサプライズプレゼントとかになってくれないかねぇ(遠い目)
あ、この前のバレンタインジャンボは300円貰ったぞ☆

カテゴリ/タグ:退屈な日常 /    
コメント (0)