高度の柔軟性を維持しつつ。マオです。

このバカは今年は節約するって言ったよなぁ。


何で10GBase-TのLANボード買ってやがるんだ?
Buffalo「LGY-PCIE-MG3/N」です。
去年のPCフリーズ騒動の新しいマザーボードで電源コネクタが邪魔で今まで刺していた10GBase-TのLANボードが使えなくなったという事があった。
で、新マザーボードにはオンボードなLANコネクタが2.5Gと5Gと二つ付いている。
しかしNAS側は10Gには対応してるが新しい規格である二つは未対応という残念な状態になったのだ。
そのまま繋ぐと1Gまで落ちるのでNASとNASバックアップを繋いでいた2.5Gを使って現状対応出来る物で最高速度を出す方向で運用していた。
軽いファイルなら気にならないけど、GB単位のデカいファイルを動かすと速度が気になるんだよね。
去年から運用を変えた関係でPC~NAS間のファイル移動が更に多くなったから特に感じる。
Amazonセール来てたし日用品を買うついでに買ってしまったのだ(バカ)

実はこれでも節約してて当初は10G5ポートのHUBを買おうとしてたのだ。
この場合は5Gで動かす事になるけど色々と拡張の余地が残せる。
新しいマザーボードの拡張コネクタは1つしか残ってないからオンボードの5Gを使えばM.2SSDを変換ボード経由で刺す事が出来る。
NAS側は直結の為に2枚刺してあるLANボードを1枚に減らす事が出来る。
でもHUBは3万円だ(白目)
値段に悩んでいた所、NAS側の10Gボードを交換して5G対応出来ればSSDは取り付けられるという事に気付いた。
10Gボードは1万でHUBを買うより遥かにお得。
もしメインPCに刺す方向に舵を切ったとして電源コネクタとの干渉があっても上記の計画に鞍替えも出来る。
何という臨機応変な対応が出来る素晴らしい案だ・・・と当時の私は思ったんだよねぇ。

で、ボードが届いて交換作業。
5G運用しようとしたらNASがボード未対応。
NASのカーネルが上がってくれないとダメなようだ。
SSDの増設は諦めてコネクタ干渉が無かったメインPCで使って10Gとなりました、まあまあめでたし。
後で気付いたがNASの方に刺すとPCIeの規格の関係で10G接続出来ても5Gよりは速いが速度が落ちる。
・・・オンボードのコネクタは無駄になったが、これで良かったんだな。
NASが対応してSSDが欲しくなったら考えるとするか。

そういえば、丁度NASの中身をいじる機会だったので余っていたメモリを増設してみた。
NASのメモリはDDR4だけど、メインPCのDDR5でやった時は認識してくれなかったので期待はしてなかったのだが、アッサリと認識して48GBとなった。
これでキャッシュが増えて更に快適になったな。

今度こそ節約するぞ!(フラグ)



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