ダリィ。マオです。
もう9月も終わりですか。
段々涼しくなってきたと思ったら日中が暑くなったりと、気温の変化に追いつけずに体力が削られている毎日です。
身体が睡眠を欲していて、つい早めにベッドに横になると寝てしまい起きるのが午前3時とか酷い状況。
二度寝するともっと酷い事になりそうな時間なので、暇潰しにネットを見るけど・・・良くない生活だなぁ。
改善するには眠くても我慢するという謎の苦行をしなきゃならんのか。
前もこんな事やってた気がする・・・。
今月から始まったRaspberry Piネタ。
起動させる事は出来たけど、ケースの問題が浮上してきた。
液晶が付いているから市販のケースが使えないので、自作する必要がある。
ところが固定用のネジ穴が小さくて、手持ちのネジが使えない状態。
そこから選定しないといけないから少し時間がかかりそうだ・・・。
その前に前述の通り、体調も戻さないとな。
さて、検索ワードを見ていくか。
「rimworld 面白い」
最近はPVしか見てなかったけど、動物が飼えるようになったんだな。
やりたいけど、最近は短時間のゲームじゃないとやる気が出てこないんだよね。
もう少しバージョンアップを待つか。
「terrara 釣り実績 別ワールド」
実績はプレイヤーに紐付いていると思うので、ワールドやキャラクターは関係無いと思われる。
「ソードガストーチ」
便利だよねぇ。
最近、やっとこさガスを使いきって新しいボンベに換えた。
「山梨はcatvはいらないとだめ」
ダメじゃないけど、NHKと地元の放送局が2局しか映りませぬ。
うちはテレビの優先度が低いので入ってないけどね。
「ブルベリー新芽枯れ」
大体枯れるのは水不足。
ヤツラは根腐れしやすい癖に、水が無いとアッサリ枯れます。
来月の予定。
塔の集会が24日予定。
艦これは来週からイベントらしいっすよ?
大型建造を廻して資源枯渇してるらしいっすよ?
Raspberry Piは必要な部品を早く集めないとね・・・お金が飛ぶわー(遠い目)
細かい作業。マオです。
Raspberry Pi 2を買ったわけですが、私の最終的な目的の為に小型のタッチパネル液晶を付ける必要がある。
ってな訳で、こんな液晶を買ってみた。

「Raspberry Pi用2.8インチTFT特別セット-Physical Computing Lab」です。
抵抗膜方式のタッチパネルで、大きさはRaspberry Piの基板と同じくらいです。

接続は26ピンの部分まで使って、こんな感じでGPIOに直接挿して使うのが普通の使い方ですね。
ただ、これだと色々と問題がある。
ジャンパワイヤーが基板にぶつかって挿す事が出来ないのだ。
そこで、この液晶基板には直接挿す部分以外にリボンケーブルを挿す事が出来るソケットも付いている。
これを使う事によってリボンケーブルの分だけ液晶と本体を離す事が出来るのだ。
・・・リボンケーブルがあればな・・・。
このソケットは26ピン。
26ピンなんてリボンケーブルは持ってないんだよ!
ちなみに昔の自作PCではHDDとかCDドライブとかはリボンケーブルで接続してたけど、あれは40ピン。
FDDは34ピンなんで、26ピンとか言う謎なケーブルは特殊な機器か古い方のモデルのRaspberry Piでしか使わないと思われる。
で、手に入れる方法はあるにはある。
ただ、ケーブル1本買うのに送料のが高いのよねぇ。
Amazonが販売してくれると良いんだけどマーケットプレースしかなくて、割高になるor半月待たされるの2択状態。
そこで今ある手持ちの資材を使って、気合で解決してみた。


ジャンパワイヤを挿しまくった。
線で繋がれば良いわけだから、見た目はアレだけど問題無し。
ワイヤは26本使っていない。
リボンケーブルは26ピンまで埋めてしまうけど、実はこの液晶は26ピン全てを使っているわけではない。
未使用部分はデイジーチェーンな感じで、液晶の方のコネクタから別の機器に繋ぐ事が出来たりする。
なので液晶に必要なピンは「5V(2pin or 4pin)」「Ground(いくつかあるけど、20pinは沢山のケーブルでまとめる事が出来そう。5Vを4pinで取るなら6pinを使うのもありかも)」「SPI_MOSI(19pin)」「SPI_MISO(21pin)」「SPI_CLK(23pin)」「SPI_CE0_N(24pin)」「SPI_CE1_N(26pin)」そして「GPIO24(18pin)」「GPIO25(22pin)」である。
これで液晶表示とタッチパネルは問題無く動かせる事が出来る。
もし液晶に付いているボタンを使う場合は、更に4つほどGPIOが必要となる(詳しくは書かないので説明書を見てくれ)。
これで物理的な接続は終わったので、後は設定だ。
うちの上のリンクから買った場合にパッケージ内にインルトール方法が書いてあるページのURLが付いているが、情報が古いようでインストール出来ない。
参考英語サイトの方を見てインストールしよう。
簡易インストールが楽ですが、piユーザ以外の場合はエラーで落ちるので、エラーメッセージに書いてあるオプションでホームディレクトリを入力しよう。
X-Window関係の設定も手動でやる必要がありそうなので、Detailed Installationの一部を確認すればいけるはずだ(途中途中は自動でやってくれているようだが・・・)。
こんな感じで、液晶付けるだけで一苦労だ。
実際に使ってみた感じ、静電容量式に慣れた現代人だと抵抗膜方式は微妙に感じる。
強めに押さないと反応が悪いんだよね。
UIを大きめに作らないと、正確にクリックが出来ない為に苦労しそうだ。
画面が小さいからそこもネックになりそうな予感。
もしかしたら、5インチくらいのタッチパネルを更に買ってしまう可能性が(略)
元が賢かったかは不明。マオです。
ニコニコニュース:東芝、中国家電大手と提携=冷蔵庫など製造販売
東芝の白物家電はこれで終了かな。
国内での最新白物家電の迷走っぷりが酷い(無駄機能を付加価値と思っているようで、機能据え置きで安いは付加価値と思ってないらしい)ので、諦めてしまう分野だろうなぁ。
そもそも今日に至るまで中国での商売の事情と経済を見る機会があったと思われるのに、それでも提携するという選択肢を取るという事は、経営陣は豆腐頭か東芝倒産のカウントダウンが既に始まっていると見た方が良いのかしらね。
まあ撤退する時に問題が起こるので、解体が面倒な上に後遺症が残る時限爆弾が設置された感じだな。
製品を日本にも製品を流すみたいだし、悪感情と品質低下も問題になりそうだ。
家電のシェアがどう動くかが今後の楽しみだ。
何か最近のお粗末さを見ると・・・。マオです。
ニコニコニュース:「GDP600兆円」が目標=介護離職ゼロなど「新三本の矢」―安倍首相
今回、目標を三つほど打ち上げたようだけど、全てが互いにぶつかって全てを達成するのは無理と私は思っている。
うまく連鎖させれば上昇スパイラル(離職0によりお金が廻って、需要や労働問題が解決するのでGDPアップ、働けるから収入の安定が出来るので出産率がアップ、というお花畑思考)な感じで行きそうではあるんだけど、最近の政府や役所のお粗末さを見ると、そこまで計画は詰められないし実行も出来ない。
そもそも今は爆弾が多過ぎて企画倒れになると思う。
中国、シリア、ヨーロッパ、ロシアは火種が多過ぎていきなりイベントが起きそうなんだよね。
そんな事があるから、会見で「リーマンショックのような事が起きない限り」と増税出来ないから出来ませんでしたー的な予防線を張って逃げ道を作ったわけだし(笑)
国外の問題でダメになるパターンもあるけど国内の問題もある。
自然災害系が起こる可能性がかなり上がって来ているし、そもそも税金を無駄に使って増税しようとしている。
穴の空きやすい上に底に穴が空いている袋にせっせと金貨を入れるようなもんだ。
底を塞いで他の部分も補強しないと駄々漏れになるだけ。
大それた目標を出す前に、足元を固めた方が良いんじゃないかね?
内閣改造もするようだけど、換わる人達はメモリアル大臣だからな。
空気のような存在か無能な働き者になるか、問題を起こして交代する可能性も非常に高い。
ってか、今の大臣の顔も名前も分からんほど知名度と偉業が無さ過ぎるのだが・・・。
こんな感じで大きい事でも決めない限り(一般人からすれば、チマチマと良い事をやられても印象に残らないし、悪い事のが印象に残る、そもそもメディアは良い事を報道の自由でもみ消すからなー、某民放はメディアを使って与党を潰すなんて地上波で放送法に引っかかる発言してたし)、他にマシな政党が無いからというレッテルが貼りっぱなしなのよね。
もう野党に落ちた時と戻ってこれた時の事を忘れちゃったのかしら?
ホント、日本の未来は暗いわねぇ。
いや、頑張れば食べれるかも?(無理) マオです。

ラズベリーパイを買ってみました。
食べ物ではなく、コンピュータです。

こんな感じの基板丸出しの、ノーガード戦法。
写真では分かりにくいですが名刺サイズぐらいで、今回買った「Raspberry Pi 2 Model B」はCPUが900MHzの4コアでメモリが1GB積まれています。
GPUも内蔵されて、MP4とかもハードでエンコード/デコードできます。
これでお値段が大体5千円後半くらい。
付属品がかなり省かれているので、動くようにするにはもう少しかかったりしますが・・・。
必要な物は大体以下の通り。
1.microUSBで電源を取るのでケーブルとそれに繋ぐUSB電源アダプタ。
2.OSを入れたり記憶領域として使うmicroSDカード、公式では8GB推奨で相性問題があるので注意。
3.USBで接続できるキーボード&マウス。
4.HDMIで接続出来るディスプレイとケーブル。
5.OSイメージをmicroSDに書き込む為のPC。
1は結構使ってるけど、空きが無かったので発注。
2が意外と余ってそうだったけど、普通のSDカードはあるけど小さいのは全部使用してるようだったので発注。
3はほぼ無線環境の中でメインPCで使っているキーボードが何とかUSBで、マウスはボール型を発掘して使用。
4と5はぶっちゃけ、家の中で使われているmicroSDカードの枚数より多いくらい存在している(笑)
さて、microSDカードに相性問題があると書いたが、見事に問題のある製品にぶち当たったorz
eLinux.org:Rpi SD cards
これが酷い話でAmazonのRaspberry Piの販売ページの買い合わせに入ってたもんだから、注文しちゃったのよね。
しかも、ここのメーカーのSDカードは買うのが初めてだったり。
適当に買わないで、いつも通りにSanDiskか東芝で買っておけば最初に選ぶであろう商品は動作報告で問題なかったヤツっぽかった。
チクショー、もうTranscendは買わない。
まあ、そもそも最近のコンピュータ事情で相性という問題は久しぶりな気がする。
昔は各種パーツが相性の戦いだったからなー(遠い目)
ってな訳で、買ったヤツは携帯の方に使って、携帯に付いてたのをストレージとして使う事にした。
もう5年前の携帯に付属してたソニー製品なので、信頼性は微妙にあるけど確認出来た部分では書き込み速度が遅いようだ。
新しく東芝のを発注したので、届くまでこれで実験だ。
書く事は山のようにあるし、やる事も山のようにある。
しばらくはRaspberry Piのセットアップ的な記事が増えると思われる。
そして遊ぶとお金が飛ぶ(白目)

