頭がクラクラするー。マオです。

久しぶりに風邪をひいた模様。
昨日の午後くらいからだるさが出てきて、そのまま短時間ほど雨の中で仕事をしちゃったもんだから、そのまま悪化したっぽいな。
最初は午前中にやってた、2mmピッチの半田付け作業で身体が凝っているのかと思ったんだけど、そういうわけでは無かったらしい。

辛いので暖かくしてさっさと寝るとしよう・・・。

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写真パワーは凄いな。マオです。

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ブルーベリーの葉が良い感じに色付いてきたので、写真を撮ってみた。
これ肉眼で見るのと写真で見るのとではかなり違いがある。
・・・写真の方が綺麗です・・・。
なるべく良い感じの所を選んで撮影したけど、それでも鮮やかさがここまで良くなかったはずなのよ。
特別な事もしてないんだけどなぁ。
もうしばらくしたら風で葉が散っていくでしょうねぇ。
来年こそは実をちゃんと食べたいな。

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(読むとは言っていない) マオです。

DSC_1119
境界線上のホライゾン ガールズトーク 祭と夢」を買ってきました。
厚さはサイドストーリーなのでいつもより薄めです。
そろそろ読む機運が高まってきた感じなんだけど、本棚を2通りほど占拠しているのを見ると躊躇してしまいます。
最近は読むシリーズ物も減ってきているし、ここら辺でエンジンを掛けないと来年以降に持ち越しされそうな気がする(遠い目)

ここから細かい制御が出来るようになる。マオです。

今まではコマンドで個別に部品を制御してたけど、プログラムで制御する事により複雑な事が出来るようになる。
使える言語は様々で推奨はPythonらしい。
ここでは既に開発環境が整っているJavaを使用していく。

GPIOを使うには、Pi4Jというライブラリが必要になる。
もし、RaspberryPiが直接ネットワークに繋がっているなら、インストールは簡単に終わる。

curl -s get.pi4j.com | sudo bash

これをsudoが出来るユーザで実行するだけだ。
JDKなんかはデフォルトで入ってるようなので、問題無いっぽい。
ライブラリは「/opt/pi4j/lib」にインストールされる。

今回の回路は前回のタクタイルスイッチ前々回のフルカラーLEDを使って、スイッチを押すごとに色が変わっていく物を作る。
注意点はコマンドの時とGPIOの番号が違う所だ。
コマンドではGPIO16だった所が、Pi4JではGPIO27となる。
詳細は公式のPin Numbering(Raspberry Pi 2 Model Bはここ)にあるので、確認しよう。

import java.io.BufferedReader;
import java.io.IOException;
import java.io.InputStreamReader;

import com.pi4j.io.gpio.GpioController;
import com.pi4j.io.gpio.GpioFactory;
import com.pi4j.io.gpio.GpioPinDigitalInput;
import com.pi4j.io.gpio.GpioPinDigitalOutput;
import com.pi4j.io.gpio.PinPullResistance;
import com.pi4j.io.gpio.PinState;
import com.pi4j.io.gpio.RaspiPin;
import com.pi4j.io.gpio.event.GpioPinDigitalStateChangeEvent;
import com.pi4j.io.gpio.event.GpioPinListenerDigital;

public class ButtonDeLedTikatika {

    public static void main(String[] args) {

        // #1
        final GpioController gpio = GpioFactory.getInstance();

        // #2
        final GpioPinDigitalOutput led_red = gpio.provisionDigitalOutputPin(RaspiPin.GPIO_29, PinState.HIGH);
        led_red.setShutdownOptions(true);

        final GpioPinDigitalOutput led_green = gpio.provisionDigitalOutputPin(RaspiPin.GPIO_25, PinState.HIGH);
        led_green.setShutdownOptions(true);

        final GpioPinDigitalOutput led_blue = gpio.provisionDigitalOutputPin(RaspiPin.GPIO_28, PinState.HIGH);
        led_blue.setShutdownOptions(true);

        // #3
        final GpioPinDigitalInput button = gpio.provisionDigitalInputPin(RaspiPin.GPIO_27, PinPullResistance.PULL_UP);
        button.setShutdownOptions(true);

        // #4
        button.addListener(new GpioPinListenerDigital() {

            private byte flag;

            @Override
            public void handleGpioPinDigitalStateChangeEvent(GpioPinDigitalStateChangeEvent pin_event) {

                if(pin_event.getState().isLow()) {
                    flag += flag < 7 ? 1 : -flag;

                    led_red.setState((flag & 1) != 0 ? PinState.LOW : PinState.HIGH);
                    led_green.setState((flag & 2) != 0 ? PinState.LOW : PinState.HIGH);
                    led_blue.setState((flag & 4) != 0 ? PinState.LOW : PinState.HIGH);
                }

            }
        });

        // #5
        BufferedReader in = new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
        try {
            while(!in.ready()) {
                Thread.sleep(1000);
            }

            in.readLine();
        } catch (IOException | InterruptedException e) {
            e.printStackTrace();
        }

         // #6
         gpio.shutdown();

    }

}

以上が制御するプログラム。
#1でGPIOをなんやかんやするインスタンスを貰う。
なんやかんやするインスタンスを使って、#2でLED部分の設定をしている。
赤をGPIO29、緑をGPIO25、青をGPIO28に繋いである。
二つ目の引数にあるPinState.HIGHはデフォルトの出力状態を指定している。
このLEDは電圧がかかっていると消えるので、実行されると消えた状態になる。
setShutdownOptionsは終了時に関わる設定なので、そっちで説明するので飛ばす。
#3はタクタイルスイッチ部分の設定だ。
GPIO27に接続してあり、二つ目の引数PinPullResistance.PULL_UPはプルアップ抵抗の設定をしている。
#4はタクタイルスイッチの状態が変化された時の処理を登録している。
各色の状態は3ビット(0~7)で記録して、ビットが立っている部分が光る。
スイッチが押されると処理がされ、電圧がLowになるのでif分の中が実行される。
フラグ管理をしているflagに1を加算するか、7から溢れる場合は0に戻している。
setStateでPinState.LOWかPinState.HIGHを指定する事で、電圧を変更する事が出来る。
これによりスイッチを押すたびに、消えた状態からレッド→グリーン→イエロー→ブルー→マゼンタ→シアン→ホワイトとなり、次でまた消える。
#5はエンターキーを押すまで、プログラムを抜けないようにループさせている。
GPIOの制御部分は別スレッドで動く為に、この部分が無いと処理が終了してしまう。
#6の部分でGPIOを開放(コマンドにおけるunexport)したりする。
しかし、#2や#3でやっているsetShutdownOptions(true)を指定していないと開放してくれない。
setShutdownOptionsでは色々と開放後のピンの状態も指定出来たりする。

実行は一般ユーザからクラスファイルが置いてあるディレクトリで以下のコマンドで出来る。

sudo java -cp .:"/opt/pi4j/lib/*" ButtonDeLedTikatika

意外とサクサクとここまで出来てしまった。
基礎は終わったので、ここから難易度がドンドン上がって大変な事になりそうだ・・・(遠い目)

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色々調整されているね。マオです。

Factorio20151106_1
久しぶりにFactorioをやって、25時間10分ほどでクリアしました。
今回はバージョン12でクリア条件が変更されています。
バージョン11以前では防衛施設を設置して地域住民のデモを一定時間排除してればクリアでしたが、12からは衛星を搭載したロケットを打ち上げる事によりクリアになる。
まず、ロケットを打ち上げるにはロケットサイロを作り、そこでロケットを作成する。
並行して衛星を作って、完成したロケットサイロのインベントリに衛星を突っ込んで発射すればよい。
サイロ・衛星・ロケットはゲーム中でもっとも多く資材を使うので、これを綺麗にコンベアで廻して自動化するのがカギになるだろう。
私は諦めてロボットに全て運ばせたがな!

前バージョンで比較した感じで、一番の私の中での変更点はレーザータレットのコストが色々上がった事。
使用する資材も増えたが面積も増えた。
その分攻撃力も強化されているので、処理的な関係で変更されたのかな?
前は酷かったからなぁ(遠い目)
クリア条件が変わった事により、モジュール地獄から開放された。
使用資材が散らばってくれて、最後はただ回路を作る施設の増設という流れが、今まで作ってきたラインから出来る製品を更に組み合わせるラインを作るという風に変わった。
あれが最後にダレる要因だったのよね。
もちろん増設すれば速度は上がると思うが、どちらかと言うと全てをバランス良く組み立てるのが大事かもしれない。
後、エイリアンアーティファクトを使う場面はテクノロジー開放までで、クリアに必要なアイテムを生成する所では使用しない。
周りを掃除するくらいで十分な量を確保できる感じだ。
アーマーに装備出来る携帯ロボットステーションなんかも便利だったな。
回路系で新しい追加があったけど、元から回路使ってないから便利なのか不明だな(笑)

ま、こんな感じで楽しめたので次のバージョンまで寝かせる事になるな。
やり始めると面白いけど同じバージョンを何度もやるというゲームではないんだよねぇ・・・。

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