でも、いつものトラブル。マオです。
マウスが壊れました。
丁度去年くらいに買ったロジクールのG602です。
かなり前からホイールクリックが危篤状態だったけど、何とかエアスプレー君の力で蘇生。
でも、最近になって左クリックがチャタリングし始めた。
シングルクリックがダブルクリックになって作業がまともに出来ない。
ネットにある電気を抜く方法もやったけど改善されずに、最初は数回に1回発動だったけど常時発動にパワーアップ。
もう左クリックはファイルを実行するだけのボタンになった。
このマウスには親指で押せるボタンが6つもあるので、そっちに左クリックを移したがボタンが鋭角で親指が悲鳴を上げている。
買ってから1年(ホイールクリックはもっと短かったが)でダメになったが、ロジクールの強気な3年保証があるのでサポート依頼。
迅速な対応はして貰えそうだけど、色々と疑問や問題が出てきた・・・。
そこら辺の問題は来週に届くであろう代替品が来てから記事にするとしよう。
ホイールが壊れる事はよくあったが、チャタリングは初めての体験だ。
・・・これはイライラするわ・・・。
結構ハマってる。マオです。

最近、バージョンアップで熟成させていたゲームに手を付けている。
で、Crypt of the NecroDancerがいつの間にか早期アクセスから製品版になってたので、練習しながら遊んでいたら、エリア4をクリア出来てしまった。
まさかボスの後にラスボスが来るとは思ってなかった上に、操作キャラが1人増えているという状態。
最初はローカルマルチみたいに別のキーで操作するかと思ったら、そうじゃなくて主人公と同じ動きをするようだ。
エリアに立ち位置が2つマークされていて、キャラをその位置に置く事で次のフェーズに進む。
隣り合わせばかりでは無いので、エリア内にある障害物や壁や沸いてくるモンスターを使って位置調整をする必要がある。
そして最終的にラスボスであるネクロダンサーと戦うのだが、通常攻撃が通用しない。
倒すには特別な武器が必要になるのだ。
初見だったが、ギリギリのライフ(キャラそれぞれにライフがあるが、両方残り1/2ライフ)でクリアする事が出来た。
久しぶりにやったけど、やっぱりこれ面白いわ。
さあ、次は通しでクリアだ(白目)
稼動はするっぽい。マオです。
Raspberry Piのケースになる適当な素材は無いかと部屋を漁ってた所、懐かしい物を発見してしまった。

MSXです。
前にGanちゃが持ってきたヤツもMSXなんだけど、メーカーが違う。
GanちゃのはSonyで、私のは三洋電機(色々な会社に蹂躙されちゃったね)のです。
MSXはマイクロソフトとアスキー(メディアワークスとくっついて、角川グループに吸い取られちゃったね)が提唱した規格で、その規格に則ったMSXが色々なメーカーから出てました。
近年での同様の例を挙げると3DOかな。
カセットは見つかったけど、本体が何処に行ったのか記憶から消えてて捨ててしまったかと思っていたが、ようやく発掘された。
確かビデオとオーディオの端子が接触不良で表示が出来無くなって、お蔵入りになっちゃったんだよね。
分解して確認してみたら、端子部分の半田がクラックしていた。
半田を盛ってみたけど、作業のやりづらい状態だったのでうまくくっつかなかった模様。
でも、接触部分が大きくなったようで、昔より表示できる場合が多くなった。
前の半田を除去して盛らないとダメかもしれんね・・・半田吸い取り線を買ってこなきゃ・・・。
後、カセット部分の接触も悪いようだ。
2つほどストッロがあって、片方が機能していない感じ。
テープドライブは実験のやりようが無いし、プログラムでも組まなきゃ使わないから良いか・・・テープでセーブするようなゲームも持ってないし・・・。
・・・で、結局Raspberry Piのケース候補の捜索は次回に持ち越されるのであった。
ダリィ。マオです。
もう9月も終わりですか。
段々涼しくなってきたと思ったら日中が暑くなったりと、気温の変化に追いつけずに体力が削られている毎日です。
身体が睡眠を欲していて、つい早めにベッドに横になると寝てしまい起きるのが午前3時とか酷い状況。
二度寝するともっと酷い事になりそうな時間なので、暇潰しにネットを見るけど・・・良くない生活だなぁ。
改善するには眠くても我慢するという謎の苦行をしなきゃならんのか。
前もこんな事やってた気がする・・・。
今月から始まったRaspberry Piネタ。
起動させる事は出来たけど、ケースの問題が浮上してきた。
液晶が付いているから市販のケースが使えないので、自作する必要がある。
ところが固定用のネジ穴が小さくて、手持ちのネジが使えない状態。
そこから選定しないといけないから少し時間がかかりそうだ・・・。
その前に前述の通り、体調も戻さないとな。
さて、検索ワードを見ていくか。
「rimworld 面白い」
最近はPVしか見てなかったけど、動物が飼えるようになったんだな。
やりたいけど、最近は短時間のゲームじゃないとやる気が出てこないんだよね。
もう少しバージョンアップを待つか。
「terrara 釣り実績 別ワールド」
実績はプレイヤーに紐付いていると思うので、ワールドやキャラクターは関係無いと思われる。
「ソードガストーチ」
便利だよねぇ。
最近、やっとこさガスを使いきって新しいボンベに換えた。
「山梨はcatvはいらないとだめ」
ダメじゃないけど、NHKと地元の放送局が2局しか映りませぬ。
うちはテレビの優先度が低いので入ってないけどね。
「ブルベリー新芽枯れ」
大体枯れるのは水不足。
ヤツラは根腐れしやすい癖に、水が無いとアッサリ枯れます。
来月の予定。
塔の集会が24日予定。
艦これは来週からイベントらしいっすよ?
大型建造を廻して資源枯渇してるらしいっすよ?
Raspberry Piは必要な部品を早く集めないとね・・・お金が飛ぶわー(遠い目)
細かい作業。マオです。
Raspberry Pi 2を買ったわけですが、私の最終的な目的の為に小型のタッチパネル液晶を付ける必要がある。
ってな訳で、こんな液晶を買ってみた。

「Raspberry Pi用2.8インチTFT特別セット-Physical Computing Lab」です。
抵抗膜方式のタッチパネルで、大きさはRaspberry Piの基板と同じくらいです。

接続は26ピンの部分まで使って、こんな感じでGPIOに直接挿して使うのが普通の使い方ですね。
ただ、これだと色々と問題がある。
ジャンパワイヤーが基板にぶつかって挿す事が出来ないのだ。
そこで、この液晶基板には直接挿す部分以外にリボンケーブルを挿す事が出来るソケットも付いている。
これを使う事によってリボンケーブルの分だけ液晶と本体を離す事が出来るのだ。
・・・リボンケーブルがあればな・・・。
このソケットは26ピン。
26ピンなんてリボンケーブルは持ってないんだよ!
ちなみに昔の自作PCではHDDとかCDドライブとかはリボンケーブルで接続してたけど、あれは40ピン。
FDDは34ピンなんで、26ピンとか言う謎なケーブルは特殊な機器か古い方のモデルのRaspberry Piでしか使わないと思われる。
で、手に入れる方法はあるにはある。
ただ、ケーブル1本買うのに送料のが高いのよねぇ。
Amazonが販売してくれると良いんだけどマーケットプレースしかなくて、割高になるor半月待たされるの2択状態。
そこで今ある手持ちの資材を使って、気合で解決してみた。


ジャンパワイヤを挿しまくった。
線で繋がれば良いわけだから、見た目はアレだけど問題無し。
ワイヤは26本使っていない。
リボンケーブルは26ピンまで埋めてしまうけど、実はこの液晶は26ピン全てを使っているわけではない。
未使用部分はデイジーチェーンな感じで、液晶の方のコネクタから別の機器に繋ぐ事が出来たりする。
なので液晶に必要なピンは「5V(2pin or 4pin)」「Ground(いくつかあるけど、20pinは沢山のケーブルでまとめる事が出来そう。5Vを4pinで取るなら6pinを使うのもありかも)」「SPI_MOSI(19pin)」「SPI_MISO(21pin)」「SPI_CLK(23pin)」「SPI_CE0_N(24pin)」「SPI_CE1_N(26pin)」そして「GPIO24(18pin)」「GPIO25(22pin)」である。
これで液晶表示とタッチパネルは問題無く動かせる事が出来る。
もし液晶に付いているボタンを使う場合は、更に4つほどGPIOが必要となる(詳しくは書かないので説明書を見てくれ)。
これで物理的な接続は終わったので、後は設定だ。
うちの上のリンクから買った場合にパッケージ内にインルトール方法が書いてあるページのURLが付いているが、情報が古いようでインストール出来ない。
参考英語サイトの方を見てインストールしよう。
簡易インストールが楽ですが、piユーザ以外の場合はエラーで落ちるので、エラーメッセージに書いてあるオプションでホームディレクトリを入力しよう。
X-Window関係の設定も手動でやる必要がありそうなので、Detailed Installationの一部を確認すればいけるはずだ(途中途中は自動でやってくれているようだが・・・)。
こんな感じで、液晶付けるだけで一苦労だ。
実際に使ってみた感じ、静電容量式に慣れた現代人だと抵抗膜方式は微妙に感じる。
強めに押さないと反応が悪いんだよね。
UIを大きめに作らないと、正確にクリックが出来ない為に苦労しそうだ。
画面が小さいからそこもネックになりそうな予感。
もしかしたら、5インチくらいのタッチパネルを更に買ってしまう可能性が(略)

