何処まで潜れるか。マオです。

Runersというゲームを買ってみました。
見下ろし型のローグライクアクションです。
日本語化(いつものように微妙な日本語化ですが)されたゲームのようで、PLAYISMの方から宣伝があってセールをしてました。
Steamキーも発行されます(こっちではセールしてなかった)。
最近、見下ろし型の短時間で出来るアクション熱が少し上がってて(Hotline Miamiを最近クリアした)、安かったし面白そうだったので手を出してしまった。
ダンジョンは自動生成されて、探索しつつ地下に潜りボスを倒し更に潜っていきます。
もちろんローグなので死ぬとゲームオーバーで最初からです。
このゲームの特徴的な要素は魔法で、ダンジョン内で手に入る数種類のルーンを使って攻撃魔法を作り出して装備します。
このルーンは単体でも魔法を作り出す事が出来ますが、合成器を使うと組み合わせる事が出来て更に強力な魔法を作り出せます。
最大で3つまでルーンを材料に出来て、魔法の種類は285種類あります。
ルーンは消耗品で魔法を作り出す以外にも魔法のパワーアップも出来ます。
1部屋に出てくる敵が結構多く感じるゲームですね。
まあ、避けながらバンバン魔法が撃てるので強力な敵の魔法が飛んでこない限りはそんなに難しく感じる事は無いと思われます(難易度を上げるとどうなるか分からないけど・・・)。
Lv概念もあって、上がる毎に複数の選択肢からスキルを選んで取得できます。
似たようなゲームにMagickaがありますが、こっちはマップ固定ですね。
問題は操作感が私に合わなかったと言う点。
キーボードとマウス or コントローラで操作出来たけど、どっちもメリット・デメリットがあって厳しかった。
まあ、後魔法を覚えるのが面倒ってのもあったけど(笑)
ともかくゲームも単純で分かりやすく、今の所2匹目のボスを倒した所。
後どれくらい階層があるのやら・・・。
でも進んではいる。マオです。


新キャラ、新ワールドで53時間ほど経過したテラリア。
40時間ほどでハードモードに突入しました。
いやー、エキスパートなワールドはサクサク死ねるね。
前のワールドはそんなに死んだ記憶が無いし、そもそもボス戦でバフを使うという記憶も無い。
ハードモードになってからスケルトロンプライムとツインズが飛んできたけど、HPが増えてるようだし前者は倒せたけど後者は元々通常でも厳しかったのが更に厳しい。
何とか削って2段階目に突入したけど、耐えられなくなって全滅終了。
まだまだ、強化が必要なようだ。
何となくだけど、ハードモードの流れが微妙に変わっている気がする。
前回みたいに模索時間が増えそうな予感(遠い目)
そろそろ買う物ないだろう。マオです。
Steamセールも今日のアンコールで最終日です。
一応、前回の記事からゲームを追加しました。

「Fallout: New Vegas」「Fallou3」
前々から買おうと思ってたけど、中々手を出さなかったFalloutシリーズを買ってみた。
3の方は実況動画を見ちゃっているので、New Vegasの方を先にやる事にする。
何か4も出るらしいけど、そっちはModとか出揃ってからで良いか・・・。
今回のセールは大物に手を出したから、しばらくは買わなくても良さそうだな(フラグ)
まだまだ増えそうだけど。マオです。
Steamセールが始まって、前半戦が終わったので紹介。
ウィッシュリストは結構溜まってるんだけど、その時のテンションで入れてるのが多いから、結局買うのは堅実的な物か値段が激安かつ面白そうなのを発掘した時のテンション次第。

「Legend of Grimrock 2」
今回の堅実枠。
ダンジョンマスターの正当な後継と言っても問題が無い、Legend of Grimrockの続編です。
発売当初から買おう買おうと思ってましたが、セールのタイミングごとに忙しかったり他のゲームにハマっていて手が出せなかったけど、今回ようやく買う事に。
また囚人がダンジョンに強制突撃です。
前作よりブラッシュアップされていて、3時間ほどプレイしましたが私の中では高得点ですね。
モンスターの動きがトリッキーになったので、前作のように単純な立ち回りが出来なくなっています。
縛りプレイ要素も追加されて、熟練者も満足出来そうですね。
しばらくはこれがメインで遊ぶゲームの一つになりそう。

「DeadCore」
もう一個、堅実枠。
ジャンルはパルクールアクションかな?
目的地に向かって、ジャンプやジャンプ台とかを利用しながら目的地に向かう。
前買った「Cloudbuilt」に似たゲームだが、Cloudbuiltはスピードを重視しているとしたら、DeadCoreはエイムを重視しているように見える。
銃を使うのだが、この銃は敵を止める・装置を起動させる・装置を止める等が出来て、その為には移動しながら狙う事も必要になる。
例えば、こちらをルートから弾き飛ばそうとする位置にあるジャンプ装置を止めたり、こっちを引っ張ろうとするトラクタービーム装置を止めたり・・・。
狙うポイントが決まっているので、しっかり狙わないと厳しいゲームです。
雰囲気はSFしててカッコイイ!

「In Verbis Virtus」
今回のテンション枠(笑)
ちょっと調べてみたら、一気に買いたい欲求が膨れ上がって買ってしまった。
ジャンルは魔法系ファンタジーアクションパズル。
ダンジョン内にある魔法を覚えていき、それを使って突き進んでいきます。
これだけだと普通なんだけど、魔法の使い方に特徴がある。
”マイクを使って、魔法を声に出して唱えなければならない”
どう考えてもテンション上がるだろう?(笑)
ボイスチャットで話しながらプレイして、突如魔法を唱える私。
ある意味、実況向けなゲームかもしれないなー。
一応、魔法はmaha’ki語と呼ばれる独自の言語か、英語かを選ぶ事が出来る。
私は英語が苦手なのでmaha’ki語を使っているけど、光属性魔法はかなり発動率が高いが火属性が苦手です。
魔法を唱えるのは面白いけど、ゲーム的にはヒントが分かりにくくて難しいかなぁ・・・。
セール後半戦で面白いゲームに出会えるか・・・。


