もうカメラにしか見えなくなってきた。マオです。
公式:au by KDDI
au携帯の秋冬モデルが発表されたわけですが、何と言うか機種変更したい! って気分にはならないですね。
どれ選んでも変わらない気がするんだよな。
しかし、カメラに力入れすぎだわ(笑)
それ以外に力の入れようがないってのが正しい解答かもしれないわけだけど・・・。
コンパクトかつ薄さ的にSA001が何かいい感じなんだけど、カメラが物足りなくなってくる。
とは言っても画素数は、今使ってる携帯(W43H)よりは上なんだけどな。
カメラ重視の携帯は大きさでちょっと許せない。
何となく安くて小さくてBluetoothが付いてればなんでも良い気がしてきたわ(笑)
今の用途ってカメラが主になってきちゃってるし、気に入らない点は画像データを取り出す手段だからな。
何はともあれ、値段だ。
いくらかかるか分からんと動きようがない・・・。
後はクチコミ情報待ち。
一難去って、また一難。マオです。

日本では羽田と成田のハブ空港問題が起こっていましたが、私の部屋ではLANのハブがトラブルです。
ここ数日、鯖構築でネットワークの調子がおかしいと感じてたんだけど、完全にダメになったようです。
完全と言うには少し中途半端な症状なんですが、実験の結果で二台以上(アップリンクを含めば三台になるのかしら? 実験してない)のコンピュータがハブに接続されると通信ができなくなるという症状が確認された。
一台ならまったく問題ないのだ。
二台繋ぐと使い物にならなくなる。
とりあえず、デスクトップを直接サーバ関係が繋がっているハブに接続して回避してみたけど、もしケーブルに足を引っ掛けたら酷い事になるな。
ワイヤートラップの出来上がりである。
引っかかった場合は数万円が吹き飛びます(怖)
派手に引っ掛けるともう一桁上がりそうな物も置いてあるな・・・。
もうこの配線を設置して10年前後は経ってる筈なので、そろそろ壊れても仕方ないなとは思ったりしてたわけですが、そろそろ1000BASE-Tに替えた方がいいかもね。
コンピュータの方は対応してるんだけど、ハブは100BASE-Tのままずっとやってました。
データのやり取りはそんなに激しい事してないし、NASとかもデスクトップからケーブルを引っ張って直接繋ぐがらやってなかったんですよ。
今まではそれで十分だったわけだけど、どうせ替える事になるなら替えちゃいたいなと思ったり思わなかったり・・・。
また物欲との戦いが始まる><
ここまでお約束通りだと運命を感じてしまう。マオです。
前回の記事で形になったWeb鯖。
丁度、前の液晶ディスプレイが外してあったので取り付けて起動。
BIOSから色々確認。
目に見える問題は無さ・・・プツン(電源切断)
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーー><
待て。まだあわてるような時間じゃない。
こんな事、日常茶飯事だろう。
もう一回電源を入れ直して放置してみる。
フィーン(電源投入)→プツン(電源切断)
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー><
まあ、同じような事が何度もあると慣れてしまうわけで、この叫び声も様式美と言うか(略)
この手の途中で電源が落ちたり、フリーズしたりする現象は大体CPU温度の問題だったりする。
実は臨時鯖も同じような状況だったのだ。
ともかく、BIOSのハードウェアモニターの温度を確認してると、やっぱりCPUの温度が高い。

グリスと固定が甘いのかなと思い、今度はたっぷり目に塗ってグリグリと押し付けて完全固定。
今度は落ちる事もなくなったので、そのまま放置して温度の具合を確認。
CPU温度が起動から+2~3度くらいなので、問題なしと判断。
これでようやくOSインストールが出来る・・・。
特に問題なくインストール終了。
OSのインストールだけは慣れているからな・・・昔は年数回、Windowsのクリーンインストールとかやってたし、Linuxなんて何回入れたか記憶に無いほど入れた。
どんな事をやったかは、こっちの記事を参照。
今は新鯖になっております。
マオ部屋で稼動している機体で二番目に速いのでしばらくは変更する事が無いと思われます。
一応、LGA775対応のマザーボードがもう一枚余ってるのでCPUとDDR2のメモリがあればCore2で動く鯖まで作れそうですね。
あ、でもこのマザーボードって色々トラブルがあって原因の特定が完全に出来なくて一緒に交換したヤツなんだよな・・・(笑)
いつかメインマシンのCPUがパワーアップした時にでも実験してみようかしらね。
Web鯖の改良はこれで終了!
トラブル対処能力だけが上がっていく。マオです。
臨時鯖も作って、これで心置き無く旧鯖を改造する事が出来ます。
もう一個くらい余分なケースがあれば、臨時鯖作らなくてもやっていけたんだけどねぇ。
せっかく部屋を片付けたのに、これ以上動かしていない物を置くのはどうかと思ったので手を出さなかったのよね。
次にケースを買う時はメインマシンをマザーボードから取り替える時になるだろうな・・・。
もしかしたら、ケースはそのまま使うかもしれないけどネ。
結構気に入ってるんだ、コイツ(照)
閑話休題。
ともかく必要なのはケースのみなのでドライブ以外は、殺してバラして並べて揃えて晒してやんよ(零崎人識)

実の所、このマシンに何のボードが挿さってるかまったく知らなかったんだよね。
そもそもケース開けたの何年ぶりなんだろうか?
出てきたのは、グラフィックボード、LANボード、モデムボードは当時の名残として分かるとして、何とサウンドカードやTVキャプチャーボードなんかも挿さってた。
どんな鯖かと(笑)
サウンドブラスターの黒っぽい基板なんて久しぶりにみたよ。

ようやく姿を現したマザーボード。
開けてなかったけど、やっぱり埃が凄い事になってますね。
大きな埃を取り除いて少し綺麗にして、色々とパーツを確認。

今は亡きRDRAM。
二本セットで付けるってのが、ホントに面倒だったんだよねぇ。
容量を確認したら64MB・・・あれ? 確か、OS上で確認したら128MBしかなかったんだけど、と思って、もう一組を確認してみたら。

ダミーかよッ><
思いきり騙されました。
なら、RDRAMがあれば増設でき・・・無いな。
製造はされてないだろうし、あっても微妙な容量の物ばかりだろう。
探す気にもなりません・・・。
早くマザーボードを取り外しましょう。
ネジをポポンと全部取り外して、マザーボードを・・・取れないッ><
全部のネジを取り外したはずなんだけど、引っ張っても取れる気配が無い。
何かが引っかかってるものだと思ったら。

ヒートシンク(ファンが絡む所は汚れが酷い事になってるな)の下にもネジが付いていたとは・・・。
このマザーボードってそんなに面倒な仕様になってたのか。
まあ、一般の人は普通はつけた後にいじること無いしなぁ。
そもそも取り付けるなんて作業すらしないか。
ヒートシンクも外してネジを外して、ようやくスタート地点に立つ事が出来た。
電源は家にある中でも第三位くらいの容量の電源だったので交換は無し。
元々、Pentium4用の補助電源コネクタが付いた代物だったので、全ての機能がオンボードになっているから電源もさほど消費しないだろう。
後は準備してあった新しいマザーボードとHDDを取り付けて、完成!
しかし、毎回組み立てると混乱する事がある。

そう、ケースから出ているLEDコネクタの+-の方向。
どっちの線が+なのか-なのかいつも悩む。
で、取り付けてHDDのLEDが付きっぱなしとかやらかすのだ。
正解はカラーの方が+になる。
白黒は-だ。
忘れないようにしなくては・・・。
組み立てが終わったので、次回は起動テスト。
問題なければインストールまで一気にいける筈だ。
早く終わらせないと、ラックマウントサーバの騒音で安眠できない・・・><
頑張れ、私!
というわけで、おやすみ~☆
速く作業を終えないと、色んな意味で耐えれない。マオです。
マザーボードを入れるケースが無い為に、臨時の鯖を立ち上げてみました。

ラックマウントサーバを床に置いて使うというシュールな光景になっているわけですが、ラックなんて持ってないから仕方がない(笑)
それにこれだけ挿しても、寂しい事この上ない。
OSインストールするだけで、即起動できる状態に保ってあったので緊急に前鯖と同じ環境(バックアップ関係はやってないけど)にして作り上げてデータ移植して、今動いてます。
やっぱり速いな。
外からアクセスすると、どのくらい変わったんだろうか?
昔に注文した伝票を調べてみると、積んであるのはPentium4の2GHzでメモリ512MBらしい。
ちなみに、この鯖を買った当時はパーツ一式で154434円(キャンペーン割引・送料・税込)って書いてありました。
1Uラック(マザーボード入り)の部分だけで98000円(税別)です。
私も昔は散財してたんだなぁ。
今ではMOTTAINAI精神が息づいているわけですが(多分)
ちゃんと、昔の資源を有効活用しちゃってるぜい!
もし家にサーバ室があって私の部屋が別にあったのなら、今日はこれにて終了バーイセンキューってな感じなんですが、そうはいかない。
うるさいんだ、これ。
薄いから冷却があまりできないんで、強力な冷却ファンが付いてるわけだけど、これの音が例えるなら「暖気中のジェットエンジン」。
眠れません。
しかも、部屋の温度が明らかに上がってます。
冬だからいいんだけど、これが夏だったらと思うと・・・(怖)
でも新しい鯖のCPUはもっと良い物だから・・・大丈夫か? 私。
今の鯖の反応速度を誰かコメントしてくださいな。
早く眠れる状況にしないとしんどいです。

