完全に壊れたっぽいぞ。マオです。

この記事で不調だったHUBが完全に壊れたっぽい。
今まで、このHUBにメインのデスクトップとノートの二台を繋いでメインHUBに繋いでおいたわけなんだけど、中継用HUBが壊れた事によりLANケーブルの長さが足りなくなってしまった。
HI380035
と、言うわけで必要な長さのケーブルを作る事にした。
学生時代に買った両端コネクタの無いケーブルとかコネクタを長期間保管してたり。
まだ1000BASE-Tが無かった時代の物なので、規格的には微妙なわけだけど問題ないだろう。
断線とか失敗とか無しに、あっさり完成して接続。
昔はコネクタに線を入れるの苦手だったけど、今では短時間で出来る様になりました。
そりゃ何十本×2のコネクタくっ付けてうまくならないって、どんだけ不器用なんだって話だけど(笑)

ネットワークバックアップ用に1000BASEにしときたいんだがな。
何か買うと余計な物まで買っちゃうから(略)

一杯シミュレーションしてみた。マオです。

ふと、ディスプレイが欲しいと思ってしまった。
またか・・・と思った、うちのサイトの常連さんは思ったと思うんだが、違うんだ(笑)
テレビで見ていたのだが、Windows7が発売されて数日はニュースとかでもWindows7の特徴を解説と実演でやってる見てたわけなんだけど、何か速度とタッチパネル(正確にはマルチタッチできるって所か)を強調していた気がするんだけど、速度はともかくタッチパネルって売りになるのか?

この前、ディスプレイを買う為に色々と悩んで、シミュレーションしてみたわけだけどタッチパネルって普及はほぼしないと思うんだ。
まず、既存のパソコンを持っているユーザーはお金が余っている珍しい物が好きという、いわゆるコアなマニアという人種が気紛れで買うかもしれない。
企業では少しは需要があるかもしれない。
例えば、情報提供の場でのディスプレイ用とか現場用のシステムとかにだ。
マウスもキーボード(銀行のATMみたいな感じかしら、システムの作り方による。ソフトウェアキーボードもあるから問題ないと言えば問題ないが)も必要無くなる為、スペース軽減に繋がる。
後、買うとすれば紹介記事を書くライターさんが参考の為に買うかもしれない(笑)
では、一般家庭ではどうだろう?
私も試しに椅子に座り画面に手を伸ばしてみた。
手が届かない。
いや、私の腕が決して短いとかではない><
一般的なパソコンの配置では手が届かないのだ。
今、21.5インチのパソコンを使っているわけだが、正対した時のディスプレイと目の距離は大体80cmと言った所か。
出来ればもう少し距離を置きたいとすら思ってる(1mくらいが理想かもしれない)。
画面上の物を直接操作出来るというのは確かにコンセプト的にはマッチした組み合わせだ。
しかし、長時間扱う物としては距離による目の酷使はツライ。
今のタッチディスプレイは売れる気がしない、と私は思っている。
後、価格帯の問題もあるな。
今度発売されるタッチディスプレイは21.5インチで現在約45000円である。
うちのディスプレイが同じサイズで約15000円。
二台買えてしまいます・・・(笑)
低価格にするには各社の価格競争や技術開発にかかっている訳だけど、売れる気がしないので力を入れるとは思えないんだよね。

さあ、妄想開始だ(笑)
現在の技術力やら規格や価格の事はさておき、とりあえず生活環境とマッチするような製品になるにはどうすれば良いか。
一番理想的なのはノートパソコン型のタッチディスプレイなんだと思う。
それならば既存製品があるわけで10万も出せば買えてしまう商品もあった。
ネットブックであれば6万と言うのもあった。
何とかして、グラフィックボードと無線通信を実現する事はできないだろうか?
これで煩わしいケーブルが一本消えた。
タッチ部分の通信はUSBを使って行われているわけだが、これが現状の技術でも無線通信が可能な製品があるので置き換えは可能だろう。
後は電源だな・・・バッテリーを積むか?(笑)
重量さえ何とかなれば、パソコン本体は家の電波が届きやすい所に置いて、家の中を持ち運べるディスプレイの完成である。
・・・やっぱノート買った方が早いわぁ、これ(ダメ)

やっぱり持ち歩きを考えないで、現状のディスプレイを置き換えてみよう。
タッチするから変な体勢になるんだよ。
非タッチ型タッチディスプレイなんてどうだろう?
何を言ってるんだ? コイツは・・・とは思わないでくれ(笑)
つまり、カメラなりで指先の動きを追って色々コントロールするというデバイスだ。
正確にはなんと言うのだろうか?
これなら無理な体勢はしなくていいし、画面も汚れないと良い事尽くめ。
細かい動きが出来ないなら、逆の発想だ。
画面を大きくするなりすれば大丈夫だ、多分。
なにこの近未来感・・・マオさんの大好物だわ。
指輪とか手袋みたいな感じのデバイスでもいいかもしれん。
安かったら買っちゃうかも(笑)

やっぱり長年付き合ってきた環境を変えるってのは難しいものですね。
キラーアプリみたいな立場の物が出ない限り、残念ながら流行はしなさそうだ。

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過去の記事を見ると自分の適当さ加減が分かる。マオです。

タグ運用の為に過去の記事を暇を見て確認しているんですが、カテゴリーを増やした時の記事の分類し直し作業が結構適当にやってあって、分類し忘れとか一杯あったのよね。
まだ終わらないし方向性を検討中なので、タグとかカテゴリが出たり消えたりするかも。
計画とか設計って苦手なんだよ。
サブカテゴリなんか、微妙な分散加減で酷いからいっその事消しちゃうか・・・。

満足のいくデータ処理って出来ないもんだな><

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Windows7の環境を揃えてるわけだけど。マオです。

物凄く快適なのでXPに戻らないでガンガンいい感じに構築されてる上にテンションが上がりまくってるわけだけど、仮インストールなんだよな、これ。
ってか、いつになったらハードディスクが届くんだよ><
ドスパラのキャンペーンで配送料がタダだったし、別々で配送して貰った方が良かったか・・・。
アマゾンは予約商品の配達とかは怪しいけど、そこらへんは色々と配慮してくれるからなぁ。

作戦としてはバックアップ機能が付いているので、それを使ってシステムドライブのバックアップを取る。
あるいは、このまま使い続けると言う方法もあるな(笑)

システムが入った内蔵ディスクを外に放置して使うのは色んな意味で怖いです><

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この記事が少ないのは公式の英語をちゃんと読んでる人が多いのか、そもそもセキュリティアプリケーションを入れる人はXP世代が多くてPeerGuardian2を入れちゃってるのか・・・。
そもそも、これの認知度の問題なのかも?(笑)

Vistaとか7にはUser Account Control(ユーザーアカウント制御)という物が積んであって、管理者権限を持っているユーザーであっても一応一般ユーザ扱いされて、管理者権限が必要になった時にシステムが「やっても良いのか?」と聞いてくれる悪意のある腐れプログラムを無断で実行させない措置が取られています。
問題はコイツのせいでPeerBlockがスタートアップで自動起動してくれない。
公式にやり方載ってるけど、英語読むの面倒だからスルーパスという方の為にやった事を書いとく。
画面とかやり方はWindows7でやってるので、Vistaは少し違う所があるかもしれない。

何はともあれPeerBlockをインストールする。
私はインストーラーを使わないで、zipで持ってきて「c:¥Program Files¥PeerBlock」に中身を置いた。
その後、スタートメニューよりアクセサリ→システムツールの中にあるタスクスケジューラを起動する。
ウィンドウ右側にある「タスクの作成…」をクリック。
作成ウィンドウが出るので、タブを切り替えていって各項目を埋めていく。

[全般タブ]
1
名前と説明は任意で分かりやすいのをつけておこう。
「ユーザーがログオンしているときのみに実行する」を選択して、「最上位の特権で実行する」をチェック。
構成で該当するOSを選択する(私の環境の場合はWindows 7,Windows Server 2008 R2)。

[トリガータブ]の新規ボタンを押す。
2
タスクの開始は「ログオン時」を選択。
設定は「任意のユーザー」を選択。
で、OKボタン。

[操作タブ]の新規ボタンを押す。
3
操作は「プログラムの開始」で、設定内のプログラム/スクリプトは参照ボタンでPeerBlockを置いた場所の中にある「PeerBlock.exe」(拡張子がついてない人は水色のブロックに盾がついてるアイコンのPeerBlockがソレ。拡張子表示はしといた方が良いぞ)を指定。
後は空白でOKボタン。

[条件タブ]
4
電源の「コンピューターをAC電源で使用している場合のみタスクを開始する」のチェックを外す。
その下のチェックも無効になります。

[設定タブ]
5
「タスクを停止するまでの時間」と「タスクの再実行がスケジュールされていない場合に削除されるまでの時間」のチェックをオフにして、それ以外をオン。
タスクが既に実行中の場合に適用される規則は「新しいインスタンスを開始しない」を選択。

これでOKボタンを押してタスクの登録完了。
再起動してログイン時に立ち上がってくれれば大成功だ。
立ち上がりのアップデートウィンドウの閉じるのが遅いとか、ウィンドウを隠しておきたいとかはPeerBlockのSettingを弄ってなんとかしてください。

早くバージョンアップとかで、この手の問題が楽になってくれるといいんだがなぁ。

追記(2016-02-11)
Windows10でもこの方法で動く事を確認。
スタートメニュー内のタスクスケジューラの位置が移動してWindows管理ツールへ。
全般タブの構成の所はWindows10を指定した。