時間泥棒警報。マオです。
Steamセールで買ったゲーム紹介の続き。
今回で買った物は全部となります。


「Gnomoria」
これも前々から気にはなっていたゲーム。
内容はクォータービューの建国シミュレーションといった所か。
過去紹介したゲームで近いのがBanishedかな。
何も無い土地でノームに指示をして、穴を掘らせたり、木を切らせたり、果物採らせたりして国を作っていく。
終了要素として「食べ物や飲み物が無くなる」の他に「外敵に滅ぼされる」というものがある。
たまに外から敵が攻めてくる。
単体のノームは弱く太刀打ちする事が出来ないが、その分技術力はある。
地下から鉱石を掘り出し、武器と防具を作り訓練をして建物で地の利を作り出し対抗していく。
私はまだ作っていないが銃や回路を使っての罠なんかも作れるようだ。
色々とやる事が出来てノームを増やしたいのだが、何もしないとノームは増えない。
国の価値を上げると外部から流浪のノームが来て住人が増えていくというシステムだ。
価値を上げるには建物を豪勢にしたり、色々な物を集めたり作ったりする必要がある。
ただ、価値が上がるとノームだけではなく外敵にも魅力的になってしまい、更に強い敵が大人数で押し寄せてくるかもしれない。
準備をして拡張をして滅亡しないように価値を上げていくのが目標となるゲームです。
えー、今年始まって間もないですが、時間泥棒オブザイヤー受賞(去年はFactorio)です(笑)
最近はこれか剣街しかやって無い気がする。
フルスクリーンでやってたんだけど、右下の時間が見えなくて時間を忘れるほどやってしまうので、これは危険と思いウィンドウモードで頑張っています。
グラフィック的には力はそんなに入ってないのですが中身はかなり細かく、ノーム一人一人に技能による得意不得意や装備があったり、バッドステータスもあります。
職業等も細かい設定が出来て、このノームは農業と木こりをやらせてこのノームには穴を掘らせるだけとか・・・まあ、この細かいシステムが取っ付き難さを出している気がしないでもない。
基本的にこのゲームは自動セーブなので、マズイ状況になってのやり直しが出来ない(やろうと思えば少し巻き戻す感じで出来るには出来るが)。
滅亡したらセーブデータが消えて滅びた王国として保存される。
スタートからやり直して楽しめる人向けって感じですね。
このゲームはまだ早期アクセスの開発中の物で更新頻度は1ヶ月~3ヶ月な感じでのんびりしているので、気長に待ちたいね。
大体生き残れない。マオです。
Steamセールで買ったゲーム紹介の続き。
「Don’t Starve」
「Don’t Starve Together」
前々から気にはなってたけど、色々とやってるゲームがあったのでスルーしていた作品。
元々はシングルプレイなゲームだったけど、いつの間にかマルチプレイが出来るTogetherが出ていたので、元々持っていたKamちゃとやる為に購入。



内容は見下ろし型のローグライクなサバイバルゲームです。
生き残るにはまず食事が必要だ。
自生しているブルーベリーを取ったり、鳥が運んだ落ちている種を拾って食べたりしても良いし、鳥にウサギもいる。
鳥もウサギも近付くと逃げてしまうのでトラップを作らなくてはいけない。
小枝や草で作る事が出来るが、鳥はこの罠にはかからない様だ。
そうこうしている内に辺りが暗くなってきた。
サバイバルは過酷で精神がどんどん磨り減っていく。
夜になると暗闇の為に、磨り減り方が悪化するし、何者かが暗闇の中にいてこちらに敵意を向けている・・・。
これは大変だ、焚き火を作らなくては!
木を切って・・・ああ、斧が無いと切れないから石を拾って小枝を使って・・・。
と、日中はボーっとしている暇はない。
夜は焚き火の範囲から大きく行動出来ないので、なるべく夜出来る事を増やして時間の無駄を減らすのが、生き残る為の鍵な気がする。
道具は耐久力が決まっている物や、食事なんかは消費期限が決められていて、壊れたり腐ったりする(腐った物は別の使い道がある)。
本当に生活に安定させるのは難しい。
時間が経つとお邪魔キャラ的なオオカミも襲ってくるので、その対策もしなければならない。
季節や天気という概念もあって、冬は植物が育たなくなり暖かい物の近くにいないと凍え死ぬ。
雨が降ると精神状況が悪化するし、DLCを入れていると身体が冷えて凍え死ぬ可能性もあります。
と、まあこんな優しくないシビアな世界です。
マルチでは現在生存50日を突破していて、最初の初日で死亡とか2週間で死亡、1ヶ月まで後少しで死亡とか・・・段々生き延びる長さが増えて、結構楽しい。
まだ見ぬイベントなんかもあると思う。
購入前は絵が気になってたのだけど、実際に遊んでみると味のある絵だね。
色々なキャラや物が細かく動いて、絵本の世界みたいな。
・・・でも、シビアなんだ・・・。
そんなー。マオです。
Steamセール購入ゲームの紹介の続き。

「Squishy the Suicidal Pig」
感傷的な自殺豚。
そんな日本語訳で良いのだろうか・・・涙脆い自殺豚の方が良いか・・・。
Ganちゃとチャットで話してて、こんなゲームが発掘された。
価格はなんと74円(笑)
しかもリリースされて2ヶ月でこれである。
どう考えても地雷と思ったんだけど・・・。
ゲーム内容はパズル系アクション。
見た感じ、某ヒゲの配管工アクションの3かスーパーの方を思い出しました。
このゲーム、the Suicidal Pigの名の通りでほとんどの場合において「主人公である豚が死んだらクリア」扱いとなる。
数々あるギミックを使って、時にはピタゴラ的に、時にはスピーディに自殺しなければならない。
・・・書いてて酷い内容だと思った(遠い目)
一応、ステージ内には果実があって、これを全部取れば実績が解除されるようだ。
目的があるステージに関しては、目的をクリアしないといけない(この時は死なない)。
ボス戦は難易度設定が出来る。
74円にしてはうまく出来ているゲームで、一気にワールド1をクリアしてしまった。
お値段以上には遊べそうです。
怪しいけど。マオです。
Steamのセールが終わったので、とりあえず紹介。
今まで散々買ってもう流石に無いだろうと思ってたけど、新しい物が出てきたり埋まってた物が出て来たりと、4本も買ってしまった。
4本買ったけど2000円もしないのに、結構遊べるゲームばっかりだったね。
記事は分ける予定。


「FortressCraft Evolved!」
セールが始まって「買う物が無い」とKamちゃとチャットしてたんだけど、漁ってたらこんなのが出てきた。
紹介を見ると面白そう。
レビューを見ると、これは早期アクセスのベータ版なんだけど「開発が遅すぎる」「紹介ある事が全部出来ない」との評価。
どう考えても見えている地雷だろうと思っていたが、安い価格(この点も地雷に見える)が2パック販売で更に安く(一人230円くらい)なっていたので、二人で突っ込んでみました。
どんなゲームかというと、Minecraftに機械的なModとシェーダーModを突っ込んでみました!的な感じ。
Kamちゃは酔ってダメだったようだけど、一応私は34時間ほど楽しんだ。
向きのある機材に難があったり使い方が分からない機材がある。
まだゲームのバランス的な物も未調整(自動組み立てを使うほどではない)な感じで、Mobもまだいるだけっぽい。
ただ素材は物凄く良い。
こんな状態でも34時間遊べたのだ(既存アイテムの効果確認だが)。
次回のバージョンアップが楽しみなんだけど、早期アクセスは2バージョンアップくらい待ってプレイすると面白いと思っているので気長に待つとしよう。
やはりシンプルなのが良いのか。マオです。


「剣の街の異邦人 白の王宮」という3Dダンジョンゲームを購入してみました。
今回はWindows版でかつパッケージという、今では消滅しそうな勢いの組み合わせ。
ここ最近、私の中で3Dダンジョンの機運が高まっていて、Ganちゃから借りたウィザードリィXTHをやろうかとも思ったんですが、一々PS2を起動するのも面倒という結論に至って、出来るならPCか携帯機で出来る物を探していた。
携帯機ではマイナージャンルに成ったけど一定数はシリーズで存在するが、今風な雰囲気と差別化の為にゴテゴテと装飾がされてピンと来ない。
新世界樹の迷宮2が出てたが、前作の1の感じが私の中で受け入れられなかったという理由と、何か評価でDLCが酷いとの話を見て、ああアトラスは死んだんだな・・・という感想と共に除外。
Steamでウィザードリィ6+7+8が300円で買える状態だったけど、8は私が望んでいるウィズじゃないし、そもそも英語なのでストーリーとかが楽しめない。
日本語化パッチも8しか無いようだった。
で、そんな中でウィザードリィXTHを作ってた会社が解散した後、そこの開発チームが新しい会社で3Dダンジョンゲームを作っているという情報を見つけて色々調べてこれの体験版があったのでやってみる事にした。
私の中での評価はウィザードリィと世界樹の迷宮と新世界樹の迷宮の所々を抽出した感じ。
一応、キャラロストもあるが、注意していれば起こる事は無さそうだ。
難易度はボス戦で大体1~2人は犠牲が出るくらい。
ただ、装備の整え方が単調過ぎるのがアレだな・・・素材集めの世界樹のシステムが良い気がする。
ま、一応クリアまでは楽しめそうではあるね。
終わったら評価が高い同社の迷宮クロスブラッドに手を出してしまうかもしれないな・・・(笑)
そういえばSteamでセールが始まったけど、買う物が1つしか無さそうな予感!

