次は対策する。マオです。
PCの電源ユニットから異音が出たり出なかったりした話の続き。

AmazonセールでLIAN LI「SX Platinum 1200W」を購入。
今までCorsair使ってたけど、Amazonだと使っていた同じユニットの値段が異様に上がっていたので別のものに変更。
大きさは短くなって余分なケーブルを隠しておくスペースが広くなった。
コネクタの差込口がCorsairでは電源コネクタの面から90度の位置にあったが、普通の電源コネクタのように対面位置になったのでユニットを組み込んでからのコネクタの脱着は大変になったな。
90度位置の場合はユニットの取り外しにコネクタを全部外さないと取り出せないから、どっちが良いかは分からないな。
他の製品にL字型のユニットで上から挿す物もあったけど、あれはどうなんだろうね。
気になったけどメーカーが出しているケース用な気がするから手は出さなかった。

ケーブルは1本1本がサラサラのスリーブで包まれた麺類みたいな形状。
いにしえの自作PCの電源ユニットは赤黒黄色の被覆された線がコネクタに一杯繋がっていたけど、一周して帰ってきた感覚。
リボンになったりスリーブでまとめられたり、色々と時代は変わっていくね・・・当時モジュラー式になったのは革命だった・・・。
扱いに関しては一長一短。
曲げやすく、スリーブ同士の接触に引っかかりがなく束ね方によって薄く広くとか太く狭くとか出来るのは良い点。
悪い点は綺麗に固定するのが難しい所か。
一応、位置を動かせるコームが付いているので見た目を綺麗にする感じになるかな。
固定に関しては使っているケース(Define R6)が悪いってのがあるのよね。
3時間ほどかけて切り替え完了。
正直、電源ユニット云々よりケースの不満が一気に噴出したわ。
背面はコネクタがあるから仕方ないが、上下の空きがなさ過ぎる。
そしてシュラウド(下部にある電源ユニットを隠すカバー)が固定されているので作業がしづらいし、背面から前面にケーブルを通すホールが現在のマザーボードには適さない。
次にこれを解体する時は地獄になるのを容易に想像できる・・・。
次回はケースを絶対買うし、やるにしても数年後の話になりそうな気がするなー(フラグ)

